キャッツ映画が酷評(ラジー賞)の理由はなぜ?ゴキブリ人間が怖いのが原因?

現在公開中の映画『キャッツ』。

ミュージカルとしてブロードウェイで人気の作品が映画になったということで、

公開前から注目されていましたが、

公開後の現在も、とある理由で注目されているようです。

いったいどういう理由で注目されているのでしょうか?

映画キャッツが酷評(ラジー賞)の理由はなぜ?

映画キャッツ、昨年アメリカで公開された最低映画を選出する、

第40回ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)に最多ノミネートされました。

映画『キャッツ』ノミネート部門

最低映画賞
 (キャッツ)
最低主演女優賞
 (フランチェスカ・ヘイワード)
最低助演女優賞
 (ジュディ・デンチ)
最低助演男優賞
 (ジェームズ・コーデン)
最低スクリーンコンボ賞
 (半人半猫の毛玉たちのコンビ全て)
 (ジェイソン・デルーロとCGIで去勢された彼のふくらみ)
最低監督賞
 (トム・フーパー)
最低脚本賞
 (キャッツ)

主要な賞にほぼノミネートされてしまっています。

最低スクリーンコンボ賞には2つのシーンがノミネートされていますね。

ネットの情報を見ていると、主演女優のフランチェスカ・ヘイワードの演技やダンスは評判が良い意見もありましたし、

助演女優も大女優のジュディ・デンチが演じています。

他にもシンガーソングライターのテイラー・スウィフトが出演するなど、

ダンス、演技、歌それぞれが実力者を起用しています。

もとは大人気のミュージカルですから、

わけのわからない脚本ということもないはず。

にもかかわらず、これだけノミネートされているというのは不思議です。

いったい何に原因があるのでしょうか?

映画キャッツが酷評なのはゴキブリが怖いのが原因?

Twitterなどの情報を見ていると、

酷評される理由が少し見えてきました。

どうやらとある登場人物(?)に問題があるようです。

そう、その登場人物とはゴキブリです。

そのゴキブリの画像はこちら。

ゴキブリはただでさえ嫌われていますが、

人の顔で体がゴキブリというのが、より不気味さを増し、

怖いと言われてしまっているようです。

しかも映画では、

この人面ゴキブリが人面猫たちに捕食されるシーンが大スクリーンに映し出されます。

小さなお子さんは泣き出してしまうかもしれません・・・

映画キャッツのネットの反応は?

ゴキブリシーン以外についてはどのような反応があるのでしょうか?

多くの意見は、

人間が演じる猫やゴキブリのビジュアルはいまいちだけれど、

ダンスや歌、音楽はとてもいい!というものでした。

ミュージカルを見たことがない人にとっては、

迫力のある歌やダンスは新鮮に感じることができるかもしれません。

映画キャッツが酷評の理由 まとめ

映画『キャッツ』が酷評されるのは、

人間が演じるゴキブリや猫のビジュアルが不気味で怖いということが主な理由のようです。

しかし、映画そのものについては、

迫力のある歌やダンスを大スクリーンで見ることができ、

ミュージカルを見たことがない人でも気軽に楽しむことができます。

ラジー賞にノミネートされるということは、

一方でそれだけ注目され人気があったということでもあります。

皆さんもゴキブリシーンを閲覧注意として覚悟したうえで、

見に行ってみてください!

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