伊藤蘭が紅白出演?歌うのはキャンディーズ代表曲か?My Bouquetの意味は?

元キャンディーズのランちゃんこと伊藤蘭さんが、キャンディーズ解散後初めて、

テレビの生放送で歌を歌って話題になりました。

1978年に人気絶頂の中キャンディーズが解散してから41年。

伊藤蘭さんの気になる動向は?

調べてみました!

伊藤蘭さん、最近の活動状況は?


伊藤蘭さんは、キャンディーズ解散後は、女優やナレーションナレーションのお仕事をしていました。

歌手活動はキャンディーズ以降おこなっていなかった伊藤蘭さんですが、

2019年5月29日、オリジナル・アルバム『My Bouquet』(マイ・ブーケ)をリリースし、

ソロ歌手としてデビューをしました。

ちなみに、『My Bouquet』のBouquetとは、花束のブーケのことです。

『My Bouquet』発売を記念したインタビューでは、この名前をつけた理由として、

アルバムに入る楽曲の歌詞にお花が出てくることが多く、

それなら花束だ、それにmyをつけて、『My Bouquet』だ、となったそうです。

2019年6月には『伊藤 蘭 ファースト・ソロ・コンサート2019』を

TOKYO DOME CITY HALLとNHK大阪ホールにて開催しています。

大阪ホールのチケットは完売するなど、キャンディーズ解散後も伊藤蘭さんの人気は衰えていないようです。

そして、2019年9月24日、NHKうたコン「ときめき!胸アツ名曲祭」に生放送で出演。

41年ぶりに歌手としてお茶の間に登場しました。

このときはキャンディーズの楽曲メドレーを歌った伊藤蘭さん。

「春一番」や「ハートのエース出てこない」といった代表曲を熱唱し、

曲中には合いの手として観客から「蘭ちゃ~ん」と声があがっていました。

紅白出場も濃厚か?

ソロとして歌手活動を再開した伊藤蘭さん、

NHKが紅白出場を狙っているとの情報がありました。

もし紅白に出場することになれば、キャンディーズが1977年(昭和52年)12月31日の第28回NHK紅白歌合戦に、

「やさしい悪魔」で歌って以来の出場となります。

令和最初の紅白なので、NHK側もいつも以上に気合を入れているはず。

昭和の大人気アイドルグループだった伊藤蘭さんを紅白に呼ぶことができれば、

近年視聴率が落ちているといわれる紅白の話題作りにもなるでしょう。

もし出るとなるのであれば、特別企画として、キャンディーズの楽曲メドレーなんていうのもやってほしいですね。

紅白の出演者情報の続報に期待しましょう!

※2019年11月追記
NHKより、第70回(2019年12月31日)紅白出場者の発表がありました。
残念ながら伊藤蘭さんは出場者のリストには載っていませんでした。
また今後に期待しましょう!

伊藤蘭さん、最近の活動状況は?

事務所の社長からたびたび歌わないのか?と言われていたものの、あいまいにはぐらかす返答をしていたとういう伊藤蘭さん。

音楽については、もういい年だから歌はなぁ、と思っていたそうですが、

「まだ身体は元気ですし、自分も歌うという仕事に対してもやる気もあるので……

せっかく歌を通してこの世界に入って来たというのもありますし、

もう一度、歌って見ようかなっていう気持ちになれたっていうか……なれたんですね。」

と、ソロアルバム発売後のインタビューでお話しされていました。

キャッチーな楽曲で、現役時代を知らない世代も、

楽曲を聞くと聞いたことがある!となるキャンディーズ。

そのキャンディーズでメインボーカルをつとめ、キャンディーズ解散から41年経った今もなお、

ファンを魅了している伊藤蘭さん。

きっとこれからソロとしても、素敵な楽曲を届けてくれることでしょう!

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