『パーソンオブインタレスト』のあらすじを紹介!キャストも魅力

どすこいこんにちは。

お金があったらおいしいものを食べに行きたい、グルメちゃんこです。

お金がなくて遊びに行けないので、家で楽しく過ごす方法を探しています。

今回は家に居ながらにして、現実に起こりうる・・・もしくはもう起きているかもしれない、AIによる監視社会について参考になる海外ドラマをご紹介します。

その名も・・・

『パーソンオブインタレスト/PERSON of INTEREST』!!

2011年放送開始、ニューヨークが舞台の作品です。

あらすじ

元CIA工作員のジョン・リースは、打ちひしがれていた。

恋人ジェシカを守れず亡くしてしまい、生きる目的がなくなってしまったからだ。

そんな状態のジョンに、1人の男が近づいてきた。彼の名前はハロルド・フィンチ。

なんとハロルドは、街中に張り巡らされている監視システムのデータから、未来に起こる計画的な犯罪に関わる人物の社会保障番号を特定することができる「マシン」を発明した天才エンジニアだった。

「マシン」はすでに政府に売却されており、アメリカでのテロ計画を未然に防ぐために活用されている。

その一方で、マシンが特定するテロとはかかわりのない、政府にとっては「無用」な人物の社会保障番号は、誰にも知らされることなくマシンが毎日24時に自動消去していた。

ハロルドはある理由から、マシンが「無用」と判断した人物が関わる犯罪を阻止するため、実働部隊として動ける能力のある相棒を探しており、ジョンに声をかけたのだ。

こうしてジョンとハロルドは、2人で密かに犯罪を未然に阻止する活動を始めるのだった・・・

ちゃんこ流おすすめポイント

さて、ここからは『パーソンオブインタレスト』のちゃんこ流おすすめポイントをご紹介します。

無敵のジョンが気分爽快!

ジム・カヴィーセル扮するジョンは、長身で渋い顔をしたなかなかのイケメンです。

初登場時こそ打ちひしがれてひどい姿でしたが、ハロルドと知り合い仕事を得てからは、見事にスマートな姿に変身。

いつもスーツ姿で人助けをしているので、いつの間にか「スーツの男」と呼ばれるようになります。

スーツを着て銃で相手の膝を撃ったり、格闘技で魅せたり、はたまたロケットランチャーを担いでぶっ放したり 笑

とにかくハチャメチャに強すぎて、気持ちいいぐらいなのです。

最後はジョンとハロルドが勝つ!と安心して見られるんですね。

現実味のある設定がおもしろい

昨今よくきくようになったAIというワード。

人間の仕事をAIに任せられるようになって、人間がもっとクリエイティブな仕事に集中できるようになる一方、職域が奪われていくといった声もききます。

『パーソンオブインタレスト』のストーリーには、「マシン」=AIがなくてはならないものになっています。

9.11のようなテロを二度と起こさないようにと、アメリカ政府はハロルドの作った「マシン」を使って、テロを未然に防ぐために人々を監視しているのです。

それも極秘で。

それはそうですよね。

いつどこにいても自分がカメラで監視されているなんて知ったら、いくら安全のためだって言われても、プライバシーの侵害だって抗議運動が起きてしまいます。

それもすぐ訴える国民性のあるアメリカならなおさらです。

なので政府は、絶対「マシン」なんてものがあることを世間に知られてはいけないので、「マシン」のことを知る人々を次々と・・・

もちろん『パーソンオブインタレスト』はフィクションなのですが、このようなAI社会が、果たしてフィクションの世界だけでとどまるのでしょうか?

近い将来、アメリカはもちろん、日本でもこういう世界になる可能性は十分あると思います。

いや、もしかしたら、わたしたちが知らないだけで、すでに監視されてAIによって行動を逐一分析されているのかもしれません。

フィクションだけど妙に現実味のある設定、とても興味深いです。

おわりに

『パーソンオブインタレスト』はシーズン5ですでに完結しています。

実はシーズン1、2と3以降で、ガラッとストーリーの雰囲気が変わり、賛否が分かれるところではあります。

ということで、今回は 『パーソンオブインタレスト/PERSON of INTEREST』を紹介しました。

ではまた!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です