どすこいこんにちは。
お金がない生活を送ってます、ちゃんこです。
お金がなくて遊びに行けないので、家で楽しく過ごす方法を探しています。
さて、今日は家にいてテレビを見ていた人も多かったのではないでしょうか。
なぜなら今日は・・・
新元号の発表日!だからです。
新元号は令和に決定!
4月1日午前11時40分ごろ、菅官房長官が新元号「令和」を発表しました。
令和の典拠は万葉集。
万葉集の序文から令と和の二文字を採用したとのことです。
これまで、元号は中国の経典などを典拠としており、国書を典拠とするのは異例のことです。
私はむしろこれまで中国の経典の由来しかないことに驚きましたが・・・
国書を典拠とすることにより、国民に日本人としてのアイデンティティを意識させる意図があるのでしょうか?
他のアジア諸国の反応が気になるところですね。
平成31年、令和元年の硬貨の価値は上がるか?
さて、新元号の施行日は5月1日です。
つまり、平成31年は4月30日までで、令和元年は5月1日からということです。
ここで気になるのが、平成31年と令和元年の硬貨の価値についてです。
硬貨の裏面には発行年が記載されており、その年に発行された枚数が少ないほど、価値が高くなります。
平成31年は4か月、令和元年は8か月ですから、ほかの年度よりも期間が短かく、その分硬貨の発行枚数も少なくなるのでは?
と考えられますよね。
もちろん硬貨の発行枚数は造幣局で管理しているはずなので、必ずしも期間が短いことだけが発行枚数に影響するわけではないと思いますが、
それでももしお釣りで平成31年の10円玉があったら、ちょっと嬉しく感じそうですね。
実際に昭和の最後だった昭和64年の硬貨は、発行枚数が少なくプレミアがつくようです。
あと1月で終わる平成
30年続いた平成も、あと1月で終わります。
昭和の終わりに生まれたアラサーの私にとっては、ものごころついたころからずっと平成です。
平成の30年間でテクノロジーはじめ大きくスピーディーに時代が変わった印象があります。
そして、これまでの日本人の生活や価値観も変化し始めた時代になったでしょう。
さぁ、令和はどんな時代になるのでしょうか?
私には珍しくわくわくしちゃいます!
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