藤田菜七子はかわいいけど肌荒れ!騎手の体重制限のための減量が原因か?

UMAJO(「うまじょ」馬に会って喜んだり、応援したりし、競馬を楽しむ女性たちのこと。)

という言葉ができるくらい、男性だけでなく女性にも人気のある競馬。

競馬は馬だけでなく、騎手も注目ポイントですよね!

そんな騎手の中で特に注目なのが、JRA所属の女性騎手、藤田菜七子騎手です。

JRA女性最多勝利記録を更新するなど、実績を積んでいる藤田菜七子騎手、

成績だけでなく、かわいらしい容姿にも注目が集まっています。

藤田菜七子騎手のプロフィール

ここでは、藤田菜七子(ふじたななこ)騎手のプロフィールをご紹介します。

藤田菜七子騎手は1997年8月9日生まれ、2020年1月現在22歳の騎手です。

騎手を目指したきっかけは、小学校6年生の時にテレビ中継で競馬を見たことだそうです。

美浦トレーニングセンターの乗馬苑に通ったほか、

小・中学校で空手と剣道を習い、どちらも有段者となりました。

守谷市立けやき台中学校を卒業後、2013年に競馬学校に第32期生として入学。

卒業後の2016年に騎手免許を取得し、デビューを果たしました。

藤田菜七子騎手のデビューまで3年間、JRA所属の女性騎手がいなかったこともあり、

デビュー時は話題になりました。

https://netacheck.com/hujita-nanako-kawaii/

話題になったためか、デビュー時に芸能プロダクションのホリプロと契約もしています。

デビュー戦は3月3日、地方競馬の川崎競馬での第1競走で騎乗し、結果は8着でした。

その他にもその日は6鞍に騎乗し、最高は2着でした。

その後3月20日、中山競馬場の第11競走のスプリングステークスで騎乗。

デビューから14日目での重賞競走初騎乗となり、

これまでの女性騎手としての記録を大幅に上回りました。

2017年10月21日、新潟競馬第11競走の飛翼特別で勝利し、JRA年間12勝目を達成。

こちらもJRA女性騎手としての年間最多勝利記録を更新しました。

2017年は最終的に14勝をあげ、中央競馬騎手年間ホープ賞を受賞しています。

2018年6月17日には、東京競馬第7競走での勝利により、

デビューから通算勝利数が31勝となり、GIレースに騎乗する条件を満たすことになりました。

そして2019年2月17日、フェブラリーステークスでJRA所属女性騎手として初めてGIに騎乗。

https://oikirikeiba.com/


コパノキッキングに騎乗し5着となりました。

さらに3月24日には、高松宮記念で2度目のGI騎乗となりました。

10月2日、大井競馬場で施行された東京盃ではコパノキッキングに騎乗し、4馬身差で勝利をおさめ、

JRA所属女性騎手としては2003年に西原玲奈さんが霧島賞を制して以来、

16年振りの史上2人目の重賞制覇となり、

さらにダートグレード競走では史上初の快挙となり、2019年は特に大活躍の年でした。

かわいい容姿だけど肌荒れ画像が多い?

騎手として着々と実績を積んでいる藤田菜七子騎手。

騎手としての成績だけでなく、

かわいい容姿にも注目されています。

http://weekendryo.blog.jp/archives/15720162.html

https://freetimenc.net/fujita-nanako-seiseki-oitachi/

騎手の服以外の服の時も、とってもかわいいです。

https://geisposoul.com/nananko-fujita/

https://nobiciro.com/sport/4910/

2020年1月2日には、テレビ番組『新春大売り出し!さんまのまんま』にも出演されています。

どの画像もとってもかわいいです!

ただ、画像を見て気になる部分が・・・顔が赤いですよね。

日焼けではなく、肌荒れのようで、ニキビに見えます。

https://ameblo.jp/boowy2003/entry-12554427442.html

おそらく騎乗するときはメイクなんてほぼしてないでしょうし、

もししていたとしても汗などで流れてしまうでしょうから、

すっぴんの姿でテレビに映っているはずで、メイクで肌を隠している人に比べると、

肌荒れも目立ってしまうということはあるでしょう。

ただ、それでもやはり気になってしまいます。

いったいなぜなのでしょうか?

肌荒れは騎手としての過酷な生活が原因?

肌が荒れる原因はさまざまです。

もともとの肌質も影響するでしょうし、

空気が汚いなどの外側の物理的な環境や食生活などの内面的な環境、

ストレスなど精神的な不調も影響してきます。

藤田菜七子騎手の肌荒れの原因は不明ですが、

一つの可能性として、騎手の過酷な生活が挙げられるかもしれません。

JRAのホームページには若手騎手の平日及び休日の1日の様子が紹介されています。

http://www.jra.go.jp/school/jockey/timeline/index.html

http://www.jra.go.jp/school/jockey/timeline/weekend.html


平日は午前5時前に調教のために寮を出て、

レースのある土日は午前3時前に前日から泊まっている調整ルームから出る必要があります。

平日は夕方ごろまで働き、土日も1日に10回以上レースに出ることもあります。

(一般人ならレース1回の騎乗で足がふらふらになるそうです。)

寮に入っているのであれば、寮に戻ってからも家事などをする必要がありますので、

早い時間に眠れるとは限らないでしょう。

また、競馬には負担重量があり、騎手は厳しく体重管理をしなければなりなせん。

女性はホルモンの影響で、月の中でも痩せにくい時期などがどうしてもありますから、

身体の自然な変化に逆らって体重管理をしなければならないと思います。

このような騎手としての過酷な生活環境が、

少なからず藤田菜七子騎手の肌にも影響を与えているのではないでしょうか。

このような過酷な環境の中、どんどん成長している藤田菜七子騎手。

多くの騎手の選手生命は短いと言われ、さらに女性だとより短くなってしまうかもしれませんが、

長きにわたり活躍し、引退したあとに再復帰した宮下瞳騎手のように、

競馬会で長期間活躍する姿を見せてほしいですね!

動画|藤田菜七子騎手落馬レースは?20/2/15小倉5で接触が理由!罰金も!
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