画像|荒木飛呂彦先生が老けない理由は病気ではなく規則正しい生活だから?

2020年6月7日は

『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズで有名な

荒木飛呂彦先生の60歳の誕生日です。

1987年に連載スタートした『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズが

現在にいたるまで人気連載中なのは驚異的なことなのですが、

他にも荒木飛呂彦先生が老けない!という点も驚異的だったのでご紹介します。

【画像】ジョジョ作者荒木飛呂彦先生は60歳に見えない?いつから老けてない?

2020年6月7日に60歳のお誕生日を迎えられた、荒木飛呂彦先生。

『ジョジョの奇妙な冒険』で有名な漫画家です。

大人気漫画の作者の誕生日に、

Twitter上でも祝福の声が多数あります。


ジョジョの作品の有名な擬態語をもじって祝福している人もいますね。

ちなみにオメメタァの元ネタはこの擬態語です。

https://ameblo.jp/koromitravel/entry-12448365473.html

【画像】ジョジョ作者荒木飛呂彦先生は60歳に見えない?いつから老けてない?

お祝いのコメントの中には、

荒木飛呂彦先生が60歳には見えない、

老けてない!との声もみられます。

Twitterにも投稿されていた

荒木飛呂彦先生が年代別に並べられている画像を確認してみましょう。

1987年までは髪型のためか、多少印象の違いはありますが、

1990年以降は服装以外ほとんど変化が見られません。

老けていないという表現はまったく大げさではなく、

画像を見る限りでは事実のように思えます。

多くの人が驚くのもわかります。

1868年の画像が土方歳三とそっくりなのも個人的には驚きました 笑

60歳にもかかわらず、なぜこんなに若い姿を保っていられるのでしょうか?

荒木先生が老けない理由は?波紋や石仮面に病気説も?

荒木飛呂彦先生が老けない理由について、

Twitter上でいくつか噂がささやかれています。

まずは荒木先生は石仮面を被って吸血鬼になり、

不老不死になったのではないかという噂です。


『ジョジョの奇妙な冒険』Part1では、

シリーズ通しての宿敵となるディオが石仮面を被って不老不死の吸血鬼になり、

驚異的な能力でジョジョを襲います。

荒木先生もこの石仮面を被って人間ではない何かになっているのでは、ということのようです。

次は実は荒木先生が波紋の使い手だという噂です。


『ジョジョの奇妙な冒険』Part2で出てくる波紋の使い手たち。

波紋の使い手は常に強いエネルギーを生み出しており、

リサリサのように50歳なのに20代に見えるほど老化が遅くなる人もいるようです。

https://ameblo.jp/saekirouge/entry-12436557445.html

そして、荒木先生が時を止める類のスタンド使いという噂。


能力の詳細はわかりませんが、自分自身の時を止める、

もしくはプッチ神父のように自分以外の時を加速させるようなスタンド能力なのかもしれません。

他にも、荒木飛呂彦先生はハイランダー症候群という老けない病気なのではないかという噂もありました。

しかし、ハイランダー症候群自体が医学的に認められておらず、

症例も事実か疑わしいもののようです。

荒木先生が老けないのは体を鍛え規則正しい生活をしているから?

荒木飛呂彦先生が老けない理由のいろいろな噂がありますが、

結局何が理由なのでしょうか?

荒木飛呂彦先生は、漫画家という不規則になりがちな職業にありながら、

大変規則正しい生活を送っており、健康にも気をつかっているようです。

荒木は基本的に徹夜をせず、毎朝10時に起床する生活をしており

日曜日はネーム、月から木まで作画、金、土は休養(取材)

というサイクルの執筆を10年以上続けている

Wikipediaより

体力維持のため50歳を過ぎてもジムでのトレーニングや水泳を欠かさず、

ご飯はひとめぼれを食べる。

また独自の健康法として冬でも冷水のシャワーを浴びるというものがあったが

心臓への負担の考慮から現在はやっていないと述べている。

毎週同じサイクルで生活し、トレーニングや水泳を欠かさない生活なのであれば、

それだけで若々しい見た目を保っていられる理由になるかもしれません。

ちなみに、荒木飛呂彦先生は老けないと言われていることについて、

着実に老化していると感じているようです。

荒木飛呂彦先生の「老けない現象」の真実は不明ですが、

これからもジョジョシリーズが長く続くことを期待しています!

かわいいイギー見つけました↓

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