コオロギせんべいの成分は?カロリーとタンパク質は普通のせんべい並み?

無印良品でコオロギせんべいが発売されました。

虫のコオロギを使ったせんべいは、

ネットでも話題になっています。

コオロギせんべいとは何なのか、気になる情報を調べてみました。

無印がコオロギせんべいを発売!コオロギを使う理由は?

無印良品ががコオロギせんべいを発売するそうです。

名前のとおり、昆虫のコオロギを使ったせんべいのようです。

無印良品が徳島大学と連携し、

コオロギ粉末入りのせんべいを

地球にやさしい未来食として開発したそうです。

無印良品の公式サイトには

コオロギせんべいを開発した理由について書かれています。

https://www.muji.com/jp/ja/feature/food/460936?sns=tw-mujinet-200513_3

今後、地球の人口増加によりタンパク質の供給が間に合わなくなる可能性があり、

鶏肉や豚肉よりもたんぱく質の含有率が多いコオロギを摂取することで、

タンパク質を効率よく摂取できるようになるとのことです。

また、昆虫を生育するための温室効果ガス排出量や

必要な水やエサの量は、

家畜と比べて圧倒的に少なく、

環境負荷も軽減されるとのこと。

https://www.muji.com/jp/ja/feature/food/460936?sns=tw-mujinet-200513_3

さらにコオロギは飼育が容易で、

成長も早く、

雑食でエサとして何でも食べるので、

食糧廃棄の問題にも貢献する可能性があると書かれています。

https://www.muji.com/jp/ja/feature/food/460936?sns=tw-mujinet-200513_3

環境にも人にもやさしいコオロギ食。

ではその味はいったいどんな味なんでしょうか?

コオロギせんべいを無印が発売!味はエビのような香ばしい風味?

コオロギせんべいはどんな味がするのでしょうか?

商品の画像だけを見ると、

ただのおせんべいにしか見えませんね。

無印良品のコオロギせんべいは、

徳島大学の研究をベースに量産された食用コオロギを使用しています。

おいしく食べていただけるよう、

コオロギをパウダー状にしてせんべいに練りこみ、

コオロギの味を活かすために余計な原料を使わず、

シンプルな配合にしました。

エビのような香ばしい風味が特長です。

ー無印良品公式サイトより引用

https://www.muji.com/jp/ja/feature/food/460936?sns=tw-mujinet-200513_3

 

おせんべいにはコオロギをパウダー状にしたものが練りこまれているようです。

おせんべいの中につぶつぶっぽいものが見えますが、

それがコオロギパウダーなのでしょうか?

それとも全体に色づいているのがそもそもコオロギパウダーなのでしょうか。

どちらにしても、

『エビのような香ばしい風味が特長』とあるので、

エビせんべいに近い味なのでしょうか。

コオロギを食べたことがある人がこんなツイートをしていました。

エビの殻の味というと、だいぶ想像しやすいですね。

コオロギせんべいの成分表は?カロリー高い?

地球にやさしくえびせんべい風味のコオロギせんべい、

気になる成分はどうなっているのでしょうか?

無印良品の公式サイトで確認してみました。

ちなみに無印良品で売っている無選別おこげせんべいの成分表はこちら。

コオロギせんべいは55g、無選別おこげせんべいは108gなので、

食塩相当量を除く成分はほとんど大差ないようです。

コオロギパウダーが入っているからと言って、

特別成分を気にする必要はなさそうですね。

無印がコオロギせんべいを発売!5月20日からネットショップで!

無印良品のコオロギせんべい、

5月20日から無印良品ネットショップで販売を開始しています。

発売後は売り切れになったこともあったようです。

昆虫を食べなれていない人も、

無印のコオロギせんべいなら食べやすいかもしれません。

今後主流の食べ物になるかもしれない昆虫食を、

このコオロギせんべいから始めてみてはいかがでしょうか。

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