【動画】そごうCMに炎鵬出演!考えたのは誰?話題の炎上CMも作成?

毎年何かと話題になる西部そごうのCM。

2020年バージョンも公開されました。

今回は現役大相撲力士の炎鵬(えんほう)力士が出演しています。

いったいどんなCMなのでしょうか?

動画で見るとすごい!炎鵬のそごうCM

炎鵬出演のそごうのCMのキャッチコピーはこちら。

https://www.sogo-seibu.jp/


「さ、ひっくり返そう。」

これだけ見ると、なに?となると思います。

じつは、「さ、ひっくり返そう。」へ続く文として、

以下のとおり前文が書かれています。

https://www.sogo-seibu.jp/watashiwa-watashi/


前文の書き出し
大逆転は、起こりうる。

わたしは、その言葉を信じない。

どうせ奇跡なんて起こらない。

それでも人々は無責任に言うだろう。

小さな者でも大きな相手に立ち向かえ。

誰とも違う発想や工夫を駆使して闘え。

今こそ自分を貫くときだ。

しかし、そんな考え方は馬鹿げている。

勝ち目のない勝負はあきらめるのが賢明だ。

わたしはただ、為す術もなく押し込まれる。

土俵際、もはや絶体絶命。


どういうことかわかりましたか?

さぁ、これが動画になったCMがこちらです!

最後まで見てくださいね!

そういうことか!となりましたでしょうか?

炎鵬の語りと動きも合わさり、かっこいいCMになっています。

ネットでも話題になっています。

CMを作ったのは誰?

このかっこいいCMを作ったのは誰なのでしょうか?

このCMの制作者のクレジットはまだ見つかりませんでしたが、

過去のそごうのCMを制作している会社を見つけました。

「株式会社フロンテッジ」です。

株式会社フロンテッジ
株式会社 フロンテッジ
〒105-0003 東京都港区西新橋1-18-17 明産西新橋ビル
T. 03-3596-0300 F. 03-3596-0359

フロンテッジのホームページもオシャレに作られています。

デジタル時代の企業や社会の課題を、生活者の「モチベーション」の観点から解決していくという、

デザインによって企業の課題を解決するコンサルティングをおこなう会社のようです。

このフロンテッジのチームでCMを制作しているようですが、

その中にはコピーライターとして活動されている上島史朗さんの名前もありました。

https://www.frontage.jp/work/201901.html

上島司朗さんのTwitterです↓

おそらく今回の炎鵬のCMも、上島史朗さんを含めたフロンテッジのチームの皆様で制作されたのではないでしょうか。

すばらしい作品を作っていただいたことに感謝です!

過去のそごうCMには炎上したものもある?

フロンテッジが作成した過去のそごうCMには、

炎上したものもありました。

2019年のCMです。

https://youpouch.com/2019/01/08/550727/

女性が顔面にパイを投げつけられるというCMで、

その衝撃さのためか、

製作者の意図を素直に受け止められなかった人もいたようで、

「暴力的で気分が悪い」「悪意を感じる」などと、

広告を見て不快感を覚えたという声が続出してしまいました。

一方で、第68回 日経広告賞【流通・サービス部門 最優秀賞】を受賞するなど、

良い面でも話題になったCMでした。

さらに前には、女優樹木希林さんを起用したCMも制作しています。

いずれのCMも、

非常にメッセージ性が強く、

印象深い作品に仕上がっていますね。

来年はどんなCMが放送されるのか、

そごうとフロンテッジの皆様に期待しましょう!

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2 Comments

広告花子

この広告の手法は13年前にアルゼンチンの広告会社が作ったものを
真似て作られているのではという噂です。
当時海外のCM賞を沢山獲得した名作です。
https://www.adsoftheworld.com/media/film/the_truth?fbclid=IwAR1mNaNoey5L83WyeZPqKR37uzx47PDuQVlsglYV8kS3m1XyrLWhmeIuw3w
有名な作品なので広告関係者ならみんな知っておりますから、
敢えて同じ手法をとったのでしょうね。ご参考までに。

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ご~るでん

これが何らかの影響をしていうと思います。
Declexia(失読症)の10歳の少女が書いたという詩です。https://www.lifehacker.jp/2019/03/poem-for-dyslexia.html
日本では、あまり認識されていないと思われるDeclexia。
私自身も46歳で初めて知り、比較的重度のDeclexiaだと自覚しました。
https://ondyslexia.blogspot.com/2013/01/blog-post_15.html

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