破天荒フェニックス(ドラマ)田村のモデルは田中修治!就任時の画像はチャラい?

新春3夜ドラマスペシャルで『破天荒フェニックス』が放送されています。

小さなデザイン会社を経営している主人公田村雄司(勝地涼)が、

ある日突然、倒産寸前のメガネチェーン・サンデーズを買収。

メガネ業界世界1位を目指し、弟分の松尾秀和(稲葉友)と、

元エリート銀行員の奥田吉弘(伊藤淳史)とともに、

サンデーズ再生に乗り出す・・・というお話です。

今回は『破天荒フェニックス』について調べてみました。

破天荒フェニックスは実話をもとにした物語

『破天荒フェニックス』は実話をもとにしたお話です。

また、同名の原作本があります。

ドラマではサンデーズという架空の企業の再生物語ですが、実際の企業名は原作本の副題のとおり、

メガネチェーン店の株式会社オンデーズ(英文表記:OWNDAYS CO.,LTD.)であり、

同社の再生をモデルにしています。

2008年2月29日、オンデーズは第三者割当増資を実施。

巨額の債務超過に陥り倒産寸前となったオンデーズを、

現社長であり原作本の著者でもある田中修治さんが70%の株式を取得し、

大幅な構造改革による企業再生を開始することになりました。

2008年3月03日には田中修治さんが代表取締役社長に就任。

苦難を乗り越えながらオンデーズ再生を進め、

2019年現在では、日本だけでなく、

シンガポール・台湾・タイ・フィリピン・マレーシア・カンボジア・オーストラリア・ベトナム・オランダで店舗展開し、

12ヶ国300店舗以上を展開する企業となりました。

社長の田中修治さんは実物もイケメン!

『破天荒フェニックス』のドラマでは、

サンデーズを買収して再生を目指す社長、田村雄司役を、勝地涼さんが演じています。

身なりはチャラいけど、仲間思いで、決断力があり、夢もあり、

その魅力で周りを巻き込むことができる社長の田村雄司。

モデルとなった実際の社長、田中修治さんはどんな人なのでしょうか?

田中修治さんは、1978年生まれで現在41歳、

10代のころから起業家として、

企業再生案件を中心に事業を拡大しているそうです。

https://yoshio526.com/tanakasyuuji-kekkon-yome-tuma-nensyuu-4868


イケメンですね!

オンデーズの買収時はまだ29歳。

全くメガネ業界に縁のない社長だったことと、

チャラい見た目から、ドラマと同様あからさまに反発する社員も多く、

当時は田中修治さんとしても辛い時期だったようです。

社長就任時期のものと思われる画像を見つけました。

https://guradoruschool.com/tanaka-syuji-owndays-1088


画質のせいかもしれませんが、

とても人相が良くないというか・・・

確かに自分の会社の社長がいきなりこんな人になったら、

信用できないと思う気持ちもわからないではないですね。

ちなみにメガネチェーン店の社長ですが、

目はとても良いそうです。

それなのに倒産寸前のメガネチェーン店を買収するとは、

たしかに破天荒な行動です

ただ、倒産寸前の企業をここまで再生させただけあり、

破天荒に見える行動も、いろいろ考えたうえでのものなんでしょうね。

オンデーズの店舗はどこ?

田中修治さんによって再生されたオンデーズ、

そんなオンデーズのメガネを買ってみたいですよね!

オンデーズのオンラインショップでは、性別や顔の形を選択することで、

似合うと思われるメガネをピックアップしてくれます。

ただやはり、メガネは実際に装着してから買うかどうか判断したい人も多いはず。

そんな時は、オンデーズのショップ検索で近場の店舗を探してみましょう。

日本国内にはまだ全地域をカバーしているほどの店舗数はないようです。

その理由は、田中修治さんが2011年の東日本大震災を経験し、

日本だけに留まって店舗展開をすることにリスクを感じたためのようです。

そのため、周りの反対を押し切り、日本での店舗展開を進めるよりも、海外での店舗展開を進める戦略に打って出たそうです。

幸運にもその戦略が軌道に乗り、現在のオンデーズの状況があるといういわけですね。

田中修治さん率いるオンデーズのこれからの快進撃にも期待したいです!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です