餅田コシヒカリのリバウンドはなぜ?ダイエット方法に弱点がある?

顔だけカトパン似で話題のお笑い芸人の餅田コシヒカリさん。
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149㎝の身長に、一時期は90㎏あったほどのぽっちゃり体型が特徴です。

そんな餅田コシヒカリさん、

2年ほど前にダイエット企画に挑戦し、

見事22㎏のダイエットに成功していました。

その時のトレーニング方法はどういうものだったのでしょうか?

餅田コシヒカリさんが実践したのはタバタ式トレーニング

餅田コシヒカリさんが実践したトレーニング方法は、

タバタ式トレーニングです。

ダイエット目的ということで、

最も多くの筋肉を使うことができる筋トレメニューの一つである

「スクワット」に特化した内容のタバタ式トレーニングを実践していました。

https://trend-hoyahoya.com/asuhawagami-mochida-tabata-diet-22248

タバタ式トレーニングとは、20秒間の全力運動と、10秒間の休憩で1セット、

合計8セット繰り返すという、

4分間のトレーニングです。

トレーニング後の脂肪燃焼効果も数時間が持続し、

タバタ式トレーニングの後にさらに別のトレーニングをおこなうことにより、

ダイエット効果が期待できます。

餅田コシヒカリさんも、タバタ式トレーニングの後に、

下半身中心のトレーニングメニューをおこなっていたようです。

そんな厳しいトレーニングを乗り越え、

22㎏も痩せた餅田コシヒカリさん。

https://xn--q9jb1hu81lytfex4aynh.net/category/%e8%8a%b8%e8%83%bdnews/

22㎏という数字もすごいですが、

実際の体型の変化もすごく大きいですね!

とても努力されていた様子は、

餅田コシヒカリさんのダイエット日記で確認できます。

餅田コシヒカリさんがリバウンド?タバタ式トレーニングはダイエットに向かない?

ここまで頑張った餅田コシヒカリさんでしたが、

最近の写真を見てみると、

なんだかリバウンドしているように見えます。

原因はなんなのでしょうか?

餅田コシヒカリさんが実践したタバタ式トレーニングは、

立命館大学教授の田畑泉さんが考案したトレーニング方法です。

タバタ式トレーニングはHIIT(ヒット)というアスリート向け高強度インターバルトレーニングの一種で、

アスリートが持久力や筋力をつけるためのトレーニングとして考案されているものです。

つまり、ダイエット目的で考案されたトレーニングでというわけではないようですね。

田畑泉さんによると、

タバタ式トレーニングは高強度な運動をおこなうとはいえ、

4分間という短い時間のトレーニングなので、

タバタ式トレーニング自体にはそれほどダイエット効果はないそうです。

たとえタバタ式トレーニングをおこない脂肪燃焼効果を高めても、

その後ほとんど動かずにカロリー摂取ばかりしていたら、

痩せるわけはないということですね。

さらに、タバタ式トレーニングは4分間で疲労困憊になるくらい強度な運動をするのが正しいやり方のようで、

プロのトレーナーに指導してもらう環境ならそこまでやれても、

トレーナーの手から離れ、

アスリートでもない一般人が自分一人でおこなうとなると、

なかなかそこまでの強度な運動をするのは難しいでしょう。

餅田コシヒカリさんも、

ご自身だけで続けるのは厳しかったかもしれません。

運動効果が減ったにもかかわらず、摂取カロリーが減っていないと、

その分太ってしまうのは当然のことです。

継続してダイエットをおこなっていくにはどうしたらいいのか・・・

永遠のテーマですね。

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